上海モーターショー 2009
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2009年の上海モーターショーは4月22日から28日にかけて行われました。
上海新国際博覧センターで行われた上海モーターショーへ出店した世界各国の自動車メーカー・部品メーカーは1500社ともなりました。
中国の自動車市場への関心は世界的に高まってきているようで、世界三大モーターショーには欠席したメーカーも上海モーターショーへは参加するというケースも見られました。
大手外資メーカーであるトヨタ、Audi、BMWなどは、上海モーターショーにおいて現地限定モデルやワールドプレミアモデルも発表しました。
中国の上海モーターショー
2008年下半期には成長も伸び悩んだ中国の自動車市場でしたが、2009年上半期からは自動車残業の振興策が功を奏し、3月には出荷台数が100万台を超えるほどになりました。
今後のさらなる成長が見込めるということで、世界的に注目を集めるのも当然のことといえます。
外資系ばかりが話題になりますが、中国現地のメーカーも多数の製品を発表しています。
奇瑞汽車は32モデルを発表しており、マルチブランドの展開をスタートしました。
「新吉利」を新たなブランドイメージとしたのは吉利汽車です。
ハイクラスモデルとして全球鷹、帝豪、上海英倫を発表しました。
他にも様々な現地メーカーが参加しており、中国国内での自動車市場の活性化が伺われます。
今後、中国自動車市場においては、外資系メーカーと現地メーカーとのシェア争いが必至といえそうです。

